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 コーヒーのニュースから
「35COFFEE」の話題について
 
 
「35COFFEE」というコーヒーが今、話題になっているそうです。
この「35COFFEE」は、沖縄のサンゴを使って焙煎されたコーヒー。
 
 

 今、地元でジワジワと話題になっているそうです。
この商品は、売り上げの3.5%をベビーサンゴの移植のために
充てるという、「35プロジェクト」の一環として開発されました。
 
 
「この十数年の間だけでも、沖縄はめまぐるしい環境の変化に
さらされています。そんな状況を目の当たりにし、沖縄のために
企業として何かできることはないかと考え、このプロジェクトを
立ち上げました。壊滅的な状況にある沖縄のサンゴ礁のために、
微力ながら貢献したい」と話すのは、このプロジェクトを
主宰しているSOOEIDO(沖縄県八重瀬町)の高江洲等常務。
 
 
2009年3月5日に発売が開始された35COFFEE以外にも、プロジェクトに
賛同した県内企業とコラボした新商品が発売されています。
 
「35COFFEEの初年度の年間目標販売数は3万5000個でしたが、
発売から2010年6月末日までで約2万個が売れました」と
高江洲氏の話。
 
現在までの売り上げに対する寄付金で、八重瀬町玻名城の
郷ビーチに159本のサンゴを移植したそうです。
 
 
ちなみに、35COFFEEはSOOEIDOの直営店やプロジェクトに賛同
した県内のカフェやホテルで購入できます。
 
このほか賛同企業とのコラボ商品として、
南都(沖縄県那覇市)から「35リキュール泡盛珈琲」、
新垣菓子店(沖縄県那覇市)からは「35CHINSUKO」などが
販売されていて、7月19日にはこの3商品がセットになった
「35series」(3500円)の発売も開始されました。
 
 
高江洲氏は「今後も、数多くの企業とのコラボ商品開発を
行ない、沖縄の未来のために新しいサンゴを沖縄の海で
増やしたい」と語る。
 
 
「35COFFEE」というコーヒー。
沖縄に行ったらぜひ買っていきたいですね。



 
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